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戦え!!イクサー1

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戦え!!イクサー1

戦え!!イクサー1の基本情報

放送期間
:1985年秋アニメ
掲載動画数
:3話
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グッズ情報 公式ページ
アニメの評価
(5pt / 1人)

戦え!!イクサー1のあらすじ

真夜中の都会の片隅で、静寂を破る1人の男が逃げ惑っていた。懸命に走るも躓いて転倒した男の顔には、尋常ならざる焦りが浮かんでいる。顔を上げた男の目に映ったのは、レオタード調の戦闘服を着け、尖った耳と長くウェーブの掛かった金髪が目立つ少女。男は獣のような唸り声で少女への怒りを露にすると、その顔を崩れさせた。瞬時に原型を留めないまで崩れ落ちた男の顔の下からは、タコともイカとも似付かない軟体の身体を持つ怪物が出現し、少女に襲い掛かる。しかし少女は少しも恐れず腕を振り構えると、その拳から眩しい光線を放ち、怪物を跡形も無く消滅させた。その途端、辺りには再び静寂が訪れる。少女の姿も、いつの間にか消えていた。一方、視界に地球を望む宇宙空間には、半球に傘を被せたような形状の巨大な隕石型宇宙船「クトゥルフの月」が留まっていた。その中の一室では、2人の少女が全裸のままベッドでお互いの四肢を絡め合い、快楽を貪っている。組み敷いている方はコバルト、組み敷かれている方はセピア。やがて行為を終えた後、地球を眺めながらセピアと談笑していたコバルトへ、クトゥルフの月の中枢部から呼び出しが掛かる。身繕いを整えて中枢部を訪れたコバルトの前で、数人もの従者の真ん中に立つ1人の人物が降り返った。その名はサー・バイオレット。コバルトの上司であり、クトゥルフの月の長である。サー・バイオレットは巨大ロボット・ディロスθの操縦者にコバルトが選ばれたことと、先んじて地球に派遣した寄生怪物達が妨害を受けていることを彼女に伝える。怪物達を妨害しているのは、真夜中の都会に現れたあの少女であった。サー・バイオレット達からイクサー1の名で呼ばれている彼女は怪物達と戦う一方、自分とシンクロすることで能力を完全に覚醒させてくれる、1人の地球人少女を探していた。その少女の名は、加納渚。ごく平凡な家庭で幸せに生きる、普通の女子高生である。サー・バイオレットは、渚の元へも怪物を向かわせていた。最初は単なる悪夢にしか思えなかった状態から、一気に級友も父母も怪物化されてしまった渚は、自分にも寄生のための触手を伸ばしてくる彼らに恐怖と絶望を覚える。イクサー1が駆け付けてその窮地を救うが、あまりにも過酷な現実に直面した渚はパニック状態に陥り、彼女の言葉に耳を貸さない。一方、クトゥルフの月からは使命に燃えるコバルトが、ディロスθに搭乗して地上へ降り立つ。地球は狙われていたのだ。宇宙の彼方からやってきた放浪の民・クトゥルフによって…。
※『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』 戦え!!イクサー1 より引用

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